コントロールサーフェスはやっぱり必要
通常はDAWソフトはマウスとキーボードで操作しますが、コントロールサーフェス(フィジカルコントローラー)はそのミキサー画面などを物理的に手元で操作できます。
使用するメリットは多数ありますが、1番のメリットは、個人的にはオートメーションだと思います。複数トラックを同時にミュートしたり、フェーダーでレベル書いたりはマウスよりかなり優秀。マウスだとつまみやボタンは1つしか触れないので、1つづつ操作して戻ってを繰り返しますが、コントロールサーフェスだと複数同時に操作できて直感的。まさに面倒くさがりには持って来いなツール。
各メーカーから色々な製品が出ていますが、モーターフェーダー(ムービングフェーダー)は絶対必要です。
こんなやつ↓
モーターフェーダーは必須
モーターフェーダーの有無で利便性は天と地ほど違います。搭載していないとフェーダー位置を記憶しないので、別プロジェクトを開いたりするとフェーダー位置がバラバラのままです。それだと不便すぎるのでモーターフェーダーは必須。というかモーターフェーダーでなければ使わなくていいレベル。
とはいえモーターフェーダー搭載のサーフェスは結構高価なものが多く、いざ買ってそんなに便利じゃなかったら嫌だったので、当初安価なものを探してたらこれに行き着きました。

多チャンネルがおすすめ
最近ではトランスポート部分にチャンネルフェーダーが1つだけ付いている様なモデルも多いですが、確かにあれはあれで良いのかもしれませんが、複数チャンネル無いとモーターフェーダー本来の醍醐味は味わえません。
結構昔の製品ですが、現行のMac OS(Mac OS 10.14)ではドライバー無しで普通に動きます。この製品は汎用的に使えるように、ボタンのラベルは空白です。マスキングテープなど使用して自分で書き込む仕様(別に書かなくてもいいですが)。この製品が初のモーターフェーダーでしたが、かなり使い勝手が良かったです。モーターフェーダー、コントロールサーフェス入門機には持ってこいな製品だと思います。安いし。今購入すると中古しか無いと思いますが・・。
サーフェスの機能は実際にはプラグインのコントロールとかAUXのセンドとか沢山ありますが、あまり出番はないです。ただ、単純な各トラックのレベル調整やパン調整だけの用途でも、使用する価値はかなりあると思います。






