比較的安めで音質も良いコスパの高い完全ワイヤレスイヤホンを探して辿り着いたのが「Jabra」というメーカーの Elite 65t でした。あまりにお気に入りなので、購入から時間が経っていますが、改めてレビューしておきたい思います。
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Bluetoothイヤホンは悩ましい
今となっては有線のイヤホンを使用している方が珍しく、そこら中で誰もが使用しているBluetoothイヤホン(完全ワイヤレスイヤホン )ですが、Amazonなんかだと中華メーカー含め種類があまりにも多すぎてはっきりいって何が良いのか分からなくなります。
元々自分はiPhone付属の有線のイヤホンを使用していましたが、いかんせんケーブルが邪魔すぎて、無線タイプ欲しいなーと思っていたら、たまたまインスタ の広告で出てきたので買いました。Bluetoothイヤホンはメーカーも多いし、良い物も多すぎるので、ぶっちゃけ”一期一会”的な面もあると思います。
Jabraというメーカーについて

おそらく日本人にとってJabraとはそんなに一般的ではない思います。デンマークに拠点を置くGNグループのオーディオブランド。補聴器等を販売しているGNグループに2000年に買収されたようです。
Elite 65t の外観と装着感
イヤホンデザインを見た瞬間に、あーヨーロッパっぽいなーと思いましたが、やはりヨーロッパでした。向こうは色んな面で進んでいますよねー。


デザインはご覧の通り、”人工工学系”。耳の隙間にフィットするような形状で、近未来的。かなり良い感じです。カナル型ということもあって、ミチっと密閉されたような装着感。頭を振っても外れる気配はありません。若干厚みがあってボテっとした印象。

Elite 65t のペアリング
真ん中のロゴ部分は物理ボタンになっていて、カチっと押せます。それを長押しするとペアリングモードに入るので、デバイス側で選択するとペアリングできます。個人的にはこのクリック感がある物理ボタンはありがたい。押したか押してないかが分かりやすいです。
ノイズキャンセリングと外音取り込みモード切り替え
Bluetoothイヤホンで重要になってくるのが、ノイズキャンセリングと外音取り込み。右側イヤホンのボタンを2回タップするとモードが切り替わります。どちらもかなり優秀です。カナル型なので密閉性が良く、ノイズキャンセルすると他の音はほぼ聞こえなくなります。イヤホンを付けたままコンビニに入ったりする時は、2回タップで簡単に外音取り込みモードに。普通に会話できます。
Elite 65t の音質
肝心な音質ですが、フラットよりも若干ファットでラウドな感じです。結構見た目通りな音がします。Elite 65t で音楽を聴いた後に、他のフラット寄りなイヤホンで聴くと、あれ?って感じで、スカスカに聴こえて物足りないです。かといって低音が強すぎる訳では無いので、音楽、ポッドキャスト、映画、何でも良い感じです。
Jabra アプリで細かい調整
専用のアプリがあって、外音取り込み強度、イコライザー、その他細かな設定ができます。



Jabra Elite 65t まとめ
音質良し、見た目良し、装着感良し、バッテリー持ちも良いので、総合的に見てかなり良いイヤホンです。はっきり言って非の打ちどころが無いですね。このメーカーなら基本的に失敗はないと思います。強いていえば、厚みがあるので寝る時につけるのはしんどいかも、というくらい。
Elite 65t は現在も購入できますが、現行モデルはよりアップデートされているので、これから買うならそちらを購入するのをおすすめします。






