“メカニカルキーボード”というものを導入してみた【Keychron K4】

keychron k4

キーボードに酒をこぼすという所業を始めて何年になるかわかりませんが、例によって使用中のキーボードが壊れたので新しいのを購入しました。今まではMac純正の薄いペタペタしたものを使用していましたが、ここらで気分を変えて”メカニカルキーボード”にしてみました。

メカニカルキーボードとは

メカニカルキーボードとは、各キーがそれぞれ独立した構造をしているキーボードのことです。ノートパソコンなどのキーボードに採用されている「パンタグラフ方式」や「メンブレン方式」とは構造が異なります。
全てのキーが独立しているので、ひとつのキーが破損してしまっても修理をすれば使い続けることが可能。また、金属製のバネや機械式のスイッチで作られているので、耐久性に優れており、しっかりとしたクリック感が得られます。

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簡単に説明すると、見た目が昔っぽいくて主張の強いゴツいボタンのキーボード。打鍵と共にカッチャカッチャするようなイメージのやつです。

以前から気になってはいましたが、インスタ の広告で流れてきたKeychronというメーカーが良さそうだったので買ってみました。

keychron keyboards

今回買ったのはKeychronの「K4」というモデル。今までテンキーは付いていない小さいモデルを使用していましたが、何となくテンキー付きのサイズ大きめのモデルを選びました。

普通のテンキー付きのキーボードと比べてボタンの隙間が無く、ミッチミチ感とデザインの渋さに惚れました。普通メカニカルキーボードと言えば、ゲーマーがRBGの電飾でキラキラ光らしているような卑猥なイメージがありますが、これはそれとは違いまさに”レトロ”なデザイン。

keychron k4

メカニカルキーボードはキースイッチを自分で選んだり交換できたいして、その種類は複数あり、ご丁寧に色名で分類されています。それぞれ打鍵感や打鍵音、反応の仕方が違うようです。要するに自分好みにカスタムできるということ。

私は初めてだったので、ちょうど中間くらいの茶軸というものを選びました。

使用してみた感想

ある程度使用してみましたが、かなり良い感じです。音もうるさすぎず、求めていたカチャカチャ感に近いです。ただ、ボタンが少し角ばりすぎかなーと思いました。結構指に引っかかるような感触です。河童手で常に手の平がべちゃべちゃしているせいかもしれません。これはキーのプロファイルというやつの種類があるようで、形自体もある程度選択できるようです。

あと、厚みがあるので今までのように手首を寝かせて打鍵できません。少し手首を上にひねるか手を浮かせた状態で打つ感じ。これはちょっと微妙。でもこれも嫌ならパームレストなるものを別途置いたりするようです。面倒くさいから置きませんけど。

ボタンの電飾もかなりの種類が選べて、派手なのからシンプルなものまで。基本やれることが増える訳ではないですが、日々のデスクワークにちょっとした気分転換、新たな風を入れるにはメカニカルキーボードはおすすめです。あと、耐久性も高いと思うので、ずっと使えると思います。

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