【レビュー】Libratone Air+(第2世代)デザインと接続性が最高のノイズキャンセリングイヤホン

Libratone(リブラトーン)とは?

**Libratone(リブラトーン)**は、デンマーク・コペンハーゲン発のオーディオブランドです。
北欧らしいミニマルで上質なデザインと、高い技術力による音響チューニングが特徴です。
スピーカーやイヤホンを中心に展開しており、見た目の美しさと使いやすさを両立した製品づくりで知られています。

Libratoneの特徴

  • シンプルで洗練された北欧デザイン
  • 快適な接続性と直感的な操作性
  • 音質だけでなく、ライフスタイルとの調和を重視

Libratone Air+(2nd)とは?

「Libratone Air+(第2世代)」は、同社の完全ワイヤレスイヤホンの中でも特に人気の高いモデルです。
ノイズキャンセリングや外音取り込み、ワイヤレス充電、防水性能などを備え、見た目の美しさと快適な操作性を両立しています。

主なスペック

  • ノイズキャンセリング(ANC)対応(自動調整機能付き)
  • 外音取り込みモード搭載
  • Bluetooth 5.2
  • 片側使用対応(モノラル再生可)
  • ワイヤレス充電対応
  • IPX4防水
  • バッテリー:約6時間(ケース込みで最大24時間)

2年間使用して感じた魅力

ここからは、筆者が実際に2年間使用して感じたリアルな印象を紹介します。

デザインがとにかく秀逸

まず目を引くのがデザイン性です。
ケースもイヤホン本体もマットで滑らか。無駄のないフォルムで、北欧デザインの美しさが際立っています。
どんな服装やシーンにも自然に馴染み、持つだけで気分が上がります。

ケースへの出し入れがスムーズ

ケースの開閉が軽く、イヤホンの出し入れが驚くほどスムーズです。
磁力の強さも絶妙で、片手でサッと取り出せます。
毎日使うからこそ、この操作感の良さは大きな魅力です。

接続性が抜群でノンストレス

ケースから取り出した瞬間にスマホと接続完了します。
接続の遅延や途切れはほとんどなく、2年間ストレスなく使えました。
他社製品によくある「片側がつながらない」トラブルも一切ありません。

片側だけでも快適に使用できる

片耳だけでも問題なく音が再生され、自然にモノラル再生に切り替わります。
家事や作業中など、片耳で使いたいシーンにも最適です。

寝ながら使っても邪魔にならない薄さ

Air+(2nd)は非常に薄く、耳からの出っ張りがほとんどありません。
横向きに寝ても耳が痛くなりにくく、寝ながら音楽を聴きたい人にもおすすめです。
ナイトタイムのリラックス用イヤホンとしても優秀です。

気になる点(デメリット)

完璧に見えるAir+(2nd)にも、あえて挙げるなら次のような点があります。

  • 専用アプリの機能がややシンプル
  • マイク音質は平均的(通話を重視する人には物足りない)
  • 国内での流通量が少なく、入手しにくい場合がある

それでも、デザイン・音質・操作性・接続性のバランスは非常に高く、日常使用には申し分ありません。

Libratone Air+(2nd)はこんな人におすすめ

  • デザイン性を重視する人
  • 接続の安定性を求める人
  • 出し入れしやすいケースを求める人
  • 寝ながら快適に使いたい人
  • 他と被らないおしゃれなイヤホンを探している人

まとめ

Libratone Air+(2nd)は、派手な機能こそ少ないものの、毎日ストレスなく使える完成度の高いイヤホンです。
2年経った今でも快適に使えており、デザイン性・操作性・接続性のどれをとっても満足度は高いです。

「AirPodsはちょっと味気ない」「もっとセンスのいいイヤホンが欲しい」という人には、Libratone Air+(2nd)は間違いなくおすすめの一台です。