M-AUDIO【ProjectMix I/O】コントロールサーフェスを購入してみたが・・・

前回コントロールサーフェスについて書きました(初めて使ったモーターフェーダー「BEHRINGER/BCF2000」は良かった)が、あれから気になる製品があったので購入しました。

BEHRINGER BCF2000 は基本的な操作は完璧なんですが、AUXコントロールなどは一手間あって、その辺をもう少しフレキシブルに操作したいと思いコントロールサーフェスをディグっていたら、昔の製品ですがたまたまヤフオクでこんな物を発見。

M-AUDIO – ProjectMix I/O

どうやら2005年あたりの発売のようで、当時の売価は税込151,228円。状態が良さそうなのをヤフオクで数千円で落札。

これ、モーターフェーダーのコントロールサーフェス機能だけじゃなく、なんとオーディオIFとしても使えるというハイブリッドな仕様。昔はこの手の製品が結構存在したようです。最近は需要が無いのか、それともメーカーの戦略なのか、”あれもこれも出来る機材”よりも機能をセパレートして個別に販売されている製品が多い気がします。色々と機能を付随させることによって本体価格も上がるし、特定の機能を必要としないユーザーが多製品に流れる損失を回避する為なのでしょうか。今はこの手の製品はまず見かけません。見つけた瞬間に自分は食いぎみに即落札しました。

落札前から気になってたんですが、これは接続がUSBじゃなくてFireWireなんですよね。この時点で少し怪しかった・・。まあ、自分のMacにはFireWire端子が付いてるし〜と楽観的に考えてましたが。

いざ到着してからデスクにインサートしてみました。

すごく良い感じです。フェーダーの質感も最高。でも1つ問題があったんです・・・。

それは・・・・・

うん、やっぱり動かないw

一応MacOSのアップグレードで今までにも沢山痛い思いしてきたんで、今はOSのアップグレードは止めてるんですが、それでもこれは10年以上前の製品なんで、さすがにちょっと前のOSにも対応できてないようです。勿論、FireWireなんて規格自体がもはや過去の規格なので、メーカー側もドライバーのアップデートなんてしてないw 一応ドライバーの全バージョンをダウンロードして動くか試してみました(争ってみまいた)が、やっぱり駄目でした。残念極まりないですが、仕方ないので潔く諦めるしかありませんね。(この手の問題は諦めが肝心)

こういった問題って実際結構多いので、機材やソフトを購入する際はきちんと自分の環境で動くのか先にリサーチするべきですよ〜って話。

おわり

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